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2010年7月22日木曜日

Popular Mechanics Interactive Edition

Popular Mechanics誌のiPad用アプリ版。今回のリリースはテストパイロット版で今年の秋口に正式版のリリース予定となっている。WIREDやPopular Science誌と比較すると後発なだけに雑誌アプリとしてのUIや見せ方に更なる工夫が見られ、非常に参考になる。

2010年7月13日火曜日

Libération pour iPad

仏の新聞紙のアプリ。UIや操作性はアプリというより雑誌に近い感じを受けた。仏の電子書籍アプリらしく、工夫が見られる作りになっている。しかしやや操作は煩雑な面がある。

2010年7月10日土曜日

PARIS MATCH

ELLE a' tableと同じく、Lagardère Active Digitalの手掛ける雑誌アプリ。Paris Match自体は主に仏国内の政治、経済、芸能などの幅広いジャンルを扱う週刊誌だ。雑誌アプリとしての完成度の高さはELLE a' table以上だ。

2010年7月8日木曜日

クーリエ・ジャポン 2010年7月号

講談社の発行するクーリエ・ジャポンをアプリ化したもの。「デジタルゲームの教科書 HD」と同じくVOYAGERのリーダーアプリ上で公開されているものだ。ただしこちらは元が実用書系でなく雑誌なので同じリーダーアプリを使用していても若干印象は違うものとなっている。

2010年6月30日水曜日

講談社「南ア・ワールドカップ Daily Magazine」

講談社が発行するFootball Nippon別冊・WC2010の速報用無料アプリ。内容は無料にしては充実している。しかし雑誌アプリとしてみると使い勝手はかなり悪い。国内の雑誌アプリにありがちなスキャンしただけのデータを最小機能のリーダーで表示しているにすぎないものだ(ここで取り上げているのは6月30日号)

2010年6月20日日曜日

Magazine Avosmac


仏のApple製品専門誌のアプリ。無料でお試し分が購読できるが、基本一誌あたり600〜700円で購入することとなる。アプリはリーダーであり、本誌自体はスキャンデータとなる。アプリを立ち上げると本棚が表示されるのでそこから読みたいものを選択、「Lire」をタップするとその書籍データが開く。ページ間の移動はスワイプやスクロールでなくなぜか画面下部の両端にあるボタンをタップしなくてはならないという謎な仕様だ。

2010年6月17日木曜日

MacUser


Apple製品専門誌MacUserのアプリ版。この雑誌アプリはPIXELMAGSという北米ではかなり数の出版社が取り入れているリーダーアプリを採用している。それ故、誌面自体はスキャンデータだ。このPIXELMAGSのリーダーはスキャンデータを表示するにしても、それなりの使い勝手や機能性を追求しているので、リーダーとしては使い易い部類である。

2010年6月16日水曜日

WIRED Magazine


もう説明の必要がないほどiPad用雑誌アプリとしては有名なもの。あらゆる部分で誌面を電子化した際、どうアプローチすべきかというのを実験しているのがよく分かる作り。動画やスライド、VRなどインタラクティブな要素が本文、広告を含め各所に仕込まれている。基本は各見出しページはスワイプで移動し、詳細、関連記事は上下スクロールする形で閲覧する。全体の構造は上部メニュー右にあるアイコンをタップすると全体がサムネール表示されるのでそれで確認することができる。

2010年6月15日火曜日

REUTERS News Pro for iPad


英・ロイターのNews用アプリ。高機能であるが故にやや使い方が複雑な部分がある。起動時にはTOP NEWSが最上段に、以下関連動画、そして各ジャンル毎の見出しが表示される。下部には写真一覧ページ、為替、マーケット、ストックなどロイターの強いジャンルの情報がアイコンで表示され、それを見ることができる。
各記事を選択すると詳細ページに飛ぶが、ここで写真をタップするとPicturesにある拡大写真に切り替わる。また詳細ページではフォントサイズの変更が可能だ。

Le Monde diplomatique English Edition


仏のクオリティ・ペーパー「Le Monde」関連の国際月刊誌のアプリ。無料で読めるのはサンプルのみであとは有料となる。起動直後の画面はLibraryに相当し、ここですでに購入したものを選択したり、あらたに購入をすることができる。Libraryの表示はCoverFlow風になっている。

2010年6月14日月曜日

japan.internet.com for ipad


IT系ニュースサイトのアプリ。使用感はRSSリーダーといったところか。起動すると最新記事一覧が表示され、そこから記事詳細ページへ飛ぶ形となる。見出し一覧は時系列、人気順でソートが可能。他ブックマーク機能やSMSとの連携機能(詳細記事ページにおいて使用可能)もある。しかし画面は縦使いのみで横使いでの表示には対応していない。基本的にはj.i.c.専用のRSSリーダーと考えた方がよい。

2010年6月13日日曜日

IT media


IT mediaのiPad版。元がWEBニュースサイトではあるが、WEBよりも一覧性が高く、わかりやすい。Evernoteへのクリップ機能が付いているのが珍しい。縦横でレイアウトは可変する。

Photo J


毎日新聞社が発行する写真誌アプリ。短期間で開発された割にはよく出来ている。動画や写真のスライドショー機能も組み込まれている。写真誌の割には文字情報も多いが、現時点では文字の拡大縮小は効かない(本来は効くと思われる)。

2010年6月12日土曜日

NPR


雑誌とは直接関係ないがメディアとして面白いので掲載。National Public Radio自体がアメリカの非営利ラジオ放送局なので、その特性をiPad上で上手くアプリとして活用している。ジャンル毎に多種多様なチャンネルがあり、視聴者参加型番組なども放送している。

2010年6月11日金曜日

L'UNIONE SARDA


E Polis Milanoと同じく伊の新聞アプリ。スキャンデータを表示しているだけのもの。またリーダー自体も同じものを使っている。
  • 価格:無料
  • 文字サイズの変更:X
  • 画面の拡大縮小:◯
  • 縦横でのレイアウト可変:◯
  • オススメ度:★★☆☆☆

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E Polis Milano


伊の新聞アプリ。基本はスキャンデータを表示しているだけ。ただしリーダー自体にはある程度スキャンデータでも読みやすいような工夫がされている。

FOCUS ONLINE


独の新聞アプリ。ただし一部英語表示となっている。画面は大きく三分割され、メインの記事が写真と共に紹介、その横にその他の最新記事という部分とジャンル別見出し、動画一覧となっている。写真はクリックしていくと拡大表示され、スライドショーとして表示することも出来る。また縦横でレイアウトが変わる構造になっている。

DER SPIEGEL


独の新聞アプリ。インターフェースが非常に洗練されているだけでなく、動作も早い。各所にiPadで記事を読む際の読みやすさや視認性の良さを追求しようとする工夫が見られる。また縦横でそれぞれ最適化されたレイアウトに変わる構造になっている。ただしある一定期間が過ぎると記事が閲覧できなくなる構造になっていると思われる(ドイツ語表示のため詳細は不明)
  • 価格:無料※一定期間のみ
  • 文字サイズの変更:◯
  • 画面の拡大縮小:X
  • 縦横でのレイアウト可変:◯
  • オススメ度:★★★★☆

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FINANCIAL TIMES


有名なFT誌のアプリ。タイトルをタップすると設定、検索、目次サムネールが表示されるなど他のニュース系アプリと比較してUIに一定の工夫がされている。更にDownload Editionというボタンがあり、これを押すことでストリーミングで配信されている記事がオフラインで読めるようになっている。トップ画面下部には動画のサムネールが並び、ここからニュース動画をみることが出来る。尚、一部の記事を読むにはレジストする必要がある。

ABC


スペイン語の新聞アプリ。タイトルをタップすると目次が表示され、記事は本文をタップすると全画面で表示される。横スクロールで記事間、ページ間の移動が可能。記事中の写真には静止画、動画両方が織り交ぜてある。画面下部のカメラアイコンをタップすると写真のみが表示され、ここで写真をタップすることで拡大表示、さらに該当記事へ移動することができる。