千趣会のベルメゾンネットのカタログアプリ。開発はYAPPAのため、同社の関わる他のアプリと同じく使い勝手はよくない。またスキャンしたデータを表示しているだけの構造に変わりないだけでなく、手抜きとしか思えない箇所が多数存在する。
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2010年7月29日木曜日
Pottery Barn
米のホームインテリア系ブランドのカタログアプリ。日本ではあまり知られていないが米では知名度も高い。しかしカタログ自体は独自アプリとして開発されたものではなく、北米の雑誌で広く採用されているPIXELMAGSのリーダー上で閲覧できるものとなっている。
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2010年7月27日火曜日
Gilt for iPad
2010年7月22日木曜日
Popular Mechanics Interactive Edition
Popular Mechanics誌のiPad用アプリ版。今回のリリースはテストパイロット版で今年の秋口に正式版のリリース予定となっている。WIREDやPopular Science誌と比較すると後発なだけに雑誌アプリとしてのUIや見せ方に更なる工夫が見られ、非常に参考になる。
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2010年7月18日日曜日
DC - Modern Luxury Washington D.C.
米の都市型ライフスタイルを都市別に提案するModern Luxyry MagazineのWashington DC板アプリ。一見すると個別のアプリとして開発されているようにも見えるが、実際はスキャン系の雑誌用リーダーアプリ上で表示されているものだ。
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2010年7月15日木曜日
Dossier Habitat
伊の建築系デザインを扱う雑誌アプリ。UIはシンプルながらも写真を見せる部分に比較的重点を置いた作りになっている。伊のデザイン系雑誌アプリだけにボリュームは少ないが見ごたえは十分にあるものになっている(本文は英語による記述)
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2010年7月14日水曜日
2010年7月13日火曜日
2010年7月10日土曜日
PARIS MATCH
ELLE a' tableと同じく、Lagardère Active Digitalの手掛ける雑誌アプリ。Paris Match自体は主に仏国内の政治、経済、芸能などの幅広いジャンルを扱う週刊誌だ。雑誌アプリとしての完成度の高さはELLE a' table以上だ。
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2010年7月9日金曜日
2010年7月8日木曜日
クーリエ・ジャポン 2010年7月号
講談社の発行するクーリエ・ジャポンをアプリ化したもの。「デジタルゲームの教科書 HD」と同じくVOYAGERのリーダーアプリ上で公開されているものだ。ただしこちらは元が実用書系でなく雑誌なので同じリーダーアプリを使用していても若干印象は違うものとなっている。
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CLINIQUE
ビルコム株式会社のリリースするiPadブランドマガジンのひとつ。既存の雑誌アプリとは違うブランディングに主眼をおいた電子書籍アプリを謳うだけあり、そのUIや見せ方は欧米の雑誌アプリを彷彿とさせる作りになっている部分が多い。
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2010年7月7日水曜日
2010年7月6日火曜日
ケイコとマナブLite 資格ガイド
リクルートの発行するスクール情報誌「ケイコとマナブ」のアプリ版。人気記事を集め、内容は再編集してあるものの見せ方がかなり貧弱。細かい文字情報が多いにも関わらず単に誌面をスキャンしただけのためかなり見辛い。
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2010年7月5日月曜日
Twilight, The Graphic Novel
2010年7月4日日曜日
デジタルゲームの教科書 HD
今年の5月に紙の書籍として出版された「デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド
」をiPad用アプリにしたもの。7/11までの期間限定で本来1900円のものが900円で販売されている。筆者が元々読んでみたいと思っていた本であったため、試しにアプリ版を購入してみた。
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ラーメンWalker東京2010
角川マーケティングの発行するラーメンWalker東京2010をアプリ化したもの。角川グループの手がけたアプリなので出来を期待したものの、やはり現段階では紙の焼き直しレベルをまったくといっていいほど抜け出せていないアプリだ。
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東京カレンダー 5&6月号
東京カレンダーをアプリ化したもの。この号については東京情緒食堂とセットになっており、別冊とワンセットになったような形だ。雑誌アプリとしてはやはりスキャンしたデータの表示をしているレベルだが、テキストだけは読みやすさを考慮してか別ウィンドウ表示される構造だ。
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2010年7月3日土曜日
VOGUE NIPPON
2010年7月2日金曜日
GQ Magazine(英語版)
Condé Nast Digitalの発行するGQ英語版のアプリ。スキャンしたデータを表示しているに過ぎない日本語版と比較するとかなり作り込みの度合いが違うものとなっている。ただしコンテンツの見せ方や構成については広告も含めかなり迷走している感が強い。
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2010年7月1日木曜日
今日の気になったニュース
なかなか興味深い調査結果が発表されていた。
電子書籍、6割超が「利用したい」
あれだけマスメディアがiPadを報道したせいもあるとは思うが、ここひと月ほどの間でのiPadと電子書籍というものに対する一般の認知度の向上は驚くほどだ。しかもこのiPadに至ってはその利用シーンというものが利用を希望する側に明確になっていることから、実際簡単に手の届く状態になれば一気に普及する可能性を孕んでいるとも取れる。iPad発表当初は利用シーンの想像がしづらいためにプロダクトとしては失敗するのではないかという見方もあったが、ここまでくるとその心配は殆ど無いのでは、と感じられる。
もっとも別の見方をすれば、Kindleやその他の電子書籍リーダーもよりセンセーショナルな取り上げられ方をされ、かつ機能は限定されるものの価格の安さや入手性の高さが喧伝される商品とサービスが登場すれば一気に国内でもシェアを伸ばす可能性も十分あるだろう。
また今回公開されたデータの中には利用者が躊躇なく購入できる電子書籍の価格帯のヒントも出ている。恐らく遠からず雑誌アプリなどはこの価格帯に集中してくることは想像に難くない。このあたりのデータから次第にこの価格にあった(というよりもこの価格で実現可能な最大限の)制作フロー最適化や最適プラットフォーム選択、販促方法、コンテンツなどが順次確立されていくのではないかと思う。 Tweet
電子書籍、6割超が「利用したい」
あれだけマスメディアがiPadを報道したせいもあるとは思うが、ここひと月ほどの間でのiPadと電子書籍というものに対する一般の認知度の向上は驚くほどだ。しかもこのiPadに至ってはその利用シーンというものが利用を希望する側に明確になっていることから、実際簡単に手の届く状態になれば一気に普及する可能性を孕んでいるとも取れる。iPad発表当初は利用シーンの想像がしづらいためにプロダクトとしては失敗するのではないかという見方もあったが、ここまでくるとその心配は殆ど無いのでは、と感じられる。
もっとも別の見方をすれば、Kindleやその他の電子書籍リーダーもよりセンセーショナルな取り上げられ方をされ、かつ機能は限定されるものの価格の安さや入手性の高さが喧伝される商品とサービスが登場すれば一気に国内でもシェアを伸ばす可能性も十分あるだろう。
また今回公開されたデータの中には利用者が躊躇なく購入できる電子書籍の価格帯のヒントも出ている。恐らく遠からず雑誌アプリなどはこの価格帯に集中してくることは想像に難くない。このあたりのデータから次第にこの価格にあった(というよりもこの価格で実現可能な最大限の)制作フロー最適化や最適プラットフォーム選択、販促方法、コンテンツなどが順次確立されていくのではないかと思う。 Tweet
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